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弁護士に対するイメージの変化
企業説明会を通じての弁護士先生のイメージがどのように変わったかを申しますと三点あります。
一点目は、弁護士先生は、依頼者を一番大事にしていらっしゃると思っていました。ところが、貴グループは「グループのメンバーの幸せが一番大事」ということを知りまして、とても温かみを感じました。
二点目は、代表の西尾先生は、経営に関するノウハウをお持ちになっていらっしゃって、すごいなと思いました。知っているのは法律だけではないということを知りました。また、社会保険労務士法人や司法書士法人を創設しようとお考えになり、また、常に利益があるのか、採算がとれるのかということを考えていらっしゃって、代表弁護士としてのカリスマ性を感じました。
三点目は弁護士先生の中でも、刑事裁判の研修を一回も受けずに、実際に法廷で殺人などの弁護をしていらっしゃる先生もおられるということを伺いまして、「そんなこともあるのだな」と思いました。弁護士先生が各々の得意分野をお持ちになり、そこに特化してお客様のご要望にお応えできるよう、全力を尽くすということが私には普通のことだと思っていました。しかし、実情はそのような先生もいらっしゃるということを伺いまして、正直、驚きました。ただ、貴弁護士法人の弁護士先生は、クオリティで勝負されていらっしゃるので、そのようなことはなく、安心して任せられると思います。
以上のようなことが説明会を通して分かりましたが、総じて、弁護士先生のイメージは、説明会の前後を通じてあまり変わっていないのかなと思います。法に関することはプロフェッショナルで、人としても温かい方というイメージを抱きました。やはり、弁護士先生は、私の学力では到底及ばない、永遠の憧れの存在です。そのような先生の手足だけでなく、目や耳になって、プロとして補助していきたいです。
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